甑岳(こしきだけ)

 



↑硫黄山から見た甑岳。

標高1301m。えびの高原の北にあるプリン型の山。
山頂は直径500m程の浅い火口で、カヤが茂る湿地帯となっている。
登山道である山腹東面「赤松千本原」はモミ、ツガ、アカマツなどの
天然の針葉樹林地帯で国定天然記念物に指定されている。


山頂


↑甑岳山頂:火口壁北側にある。
えびの市方面が広く見渡せる。


山頂からの景色


↑山頂から眺めたえびの市。
実際の景色は正にパノラマ状態であった。


↑山頂近くの登山道最終点から眺めた火口跡。
左奥の山は韓国岳。


火口跡


↑火口壁南側から眺め火口跡。


↑火口跡の中央付近にある池塘。
火口底の標高は1278m。


↑氷結した池塘。歩いて渡る事ができる。
(季節外れな服装ですが、気にしないで下さい。)


南端最高地点


↑火口壁南端の最高点。登山道を登りきった所にある。
ここで引き返す人が多いせいか、山頂より立派な標識が建てられている。
しかも標識には「甑岳山頂標高一三一五」の文字が。いいのか?(笑)
ン?北側の本物の山頂は1301mのはず。
こっちの方が高いのか??


↑南端最高点から眺めた韓国岳。


↑南端最高点から眺めた火口跡。


山腹からの景色


↑赤松千本原(あかまつせんぼんばる):
甑岳南側の登山道にある原生林。国定天然記念物。

 


↑七折の滝:
えびの高原から小林市へ下るえびのスカイラン脇にある
一枚岩(って言うのか?)の滝。
複雑な形をした岩の上を、水がうねりながら流れ落ちる。


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