安房岳(あんぼうだけ)


↑栗尾岳より眺めた安房岳。:山頂には巨岩が沢山ある。
標高1847m。投石岳から5分程。
九州での標高第5位。屋久島八重岳に含まれる。
それと気付かず通りすぎる登山者も多い。

元々無名峰だったが、昭和9年故加藤数功氏の
筑紫岳(投石岳)命名の際に、安房川水源があるところから名付けられた。


山頂・・・は行ってません
(登山道が山頂下50mをトラバースしており、ヤクザサを掻き分ければ登頂できる。)

山腹からの景色

↑安房岳と遭難碑:って、いきなりこんな写真かい。
昭和31年、屋久島登山史上に初めて遭難された故高倉氏
暴風雨雪で疲労凍死されたそうだ。合掌。
で、奥の山が安房岳。


↑投石岳との鞍部より安房岳を眺める。
奥の山は宮之浦岳。


↑安房岳肩の登山道からの眺め。:右奥の山は翁岳。左は栗生岳。


↑安房岳よこの湿地帯:
翁岳との鞍部には幾つかの安房川水源(?)の湿地帯があり、木道が敷かれている。
まあ、湿地帯といっても干上がっている事が多いみたい。


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