えびの高原(えびのこうげん)



↑韓国岳から見たえびの高原。

標高約1200m。韓国岳の噴火の爆発で吹き飛んだ土砂が
なだらかに埋め込まれてできた高原。
あちこちから硫気が吹き出しており、
一面ススキかアカマツに覆われている。
野生の鹿が、よく人前に出てくることでも有名。
硫気により土壌が酸性であるため、一帯のススキに紅葉と同じ色素が増え、
秋になると穂や茎がエビ色に染まる。
これが高原の名前の由来になっている。
(エビ色になっている写真は見たことあるが、実際にはまだ見たことない。
場所が限られているのか。最近硫気が薄くなったのか。エビ色の時期が短いのか…。)


↑えびの高原標識あたり。ススキが見事。


↑えびの高原駐車場からの眺め:草原を掻き分けて噴気口があちこちに出ている。
奥の丘は硫黄山、右の斜面は韓国岳。


↑えびの高原ホテル近くの林より韓国岳を眺める。
写真右下では鹿が草食ってる。

不動池


↑不動池:えびの高原の道路脇にある。
酸性湖でプランクトンが少ないため碧い。

硫黄山

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