投石岳(なげしだけ)


↑黒味岳側から眺めた投石岳。
 
標高1830m。旧名、筑紫岳。
花之江河より投石岳の登山道の最高点まで1時間程。
標高は九州第7位。屋久島八重岳に含まれる。
元々無名峰だったが、初登頂した故加藤数功氏により、昭和9年「筑紫岳」と命名された。
しかし最近では、投石岩屋があることから「投石岳」と呼ばれるようになっている。

山頂・・・はいってません
(登山道が山頂下50mをトラバースしており、ヤクザサを掻き分ければ登頂できる。)


↑山頂横をかすめる登山道から眺めた投石岳山頂。


↑投石岳山頂:上記写真の望遠写真。
山頂は巨岩の上になる。


↑投石岳の登山道峠の湿原:
写真右奥からは清水が涌き出て、
右奥の巨岩は上が平らで数人寝っころがれる。
給水休憩にはもってこいである。


山腹からの眺め

↑投石岳の登山道からの眺め:
奥の山は宮之浦岳。右手前の山は安房岳。

 

↑黒味岳との倉部から眺めた投石岳北面:
百m近くありそうなスラブが見事。

 

黒味岳との倉部から眺めた投石岳北面:
数十m花崗岩の崖が露出してなかなかの迫力である。


 


↑投石岳に居た枯存木:
一見立ち枯れ木のようだが、しっかり枝葉を付けている。
杉なのに松のような不思議な雰囲気をかもし出している。


投石平/投石岩屋


↑黒味岳山頂から眺めた投石平、投石岩屋:
写真右手前の巨岩露出帯が投石平。
写真中央の巨岩は投石岩屋(赤いレインコートが見える)。
登山道はここより逆S字を描きながら上へ続いているのが分かる。
(写真上部やや右にも、レインコートの群れが見える。)

下のちっこい写真をクリックして下さい。

投石平
投石岩屋

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